熊本大学 大学院保健学教育部・医学部保健学科 地域看護学分野

研究業績

表彰

【大河内彩子】

  • 日本地域看護学会 平成29年度 優秀査読者賞
  • 平成29年度日本地域看護学会優秀論文賞 「地域在住高齢者における社会活動尺度の開発と信頼性・妥当性の検討」 研究分担者
  • 日本地域看護学会第20回学術集会 最優秀ポスター賞「在宅で療養する小児における多職種連携能力評価尺度(ICC-CMC)の開発」 研究分担者
  • 第76回日本公衆衛生学会総会 ポスター賞「高齢者と子どもの互恵性形成にむけた地域づくりプログラムの開発:高齢者における評価」 研究分担者
  • 第75回日本公衆衛生学会総会 示説(ポスター)賞「都市部地域在住高齢者のロコモティブシンドロームのリスク要因:横浜ロコモスタディ」 研究分担者
  • 第18回日本地域看護学会学術集会 優秀ポスター賞「介護施設職員の職場暴力の経験と心的外傷後ストレス反応に関する研究」 研究分担者
  • 第18回日本地域看護学会学術集会 優秀ポスター賞「知的障がい者の生活場所を決断する渦中にある高齢期の母親の葛藤-親なき後に向けて-」 研究分担者
  • 第3回日本公衆衛生看護学会学術集会 優秀ポスター賞「自治体におけるフィールドワークに基づく地域看護診断の演習・実習プログラムの評価―保健師教育の技術項目の卒業時の到達度による評価―」研究分担者
  • 平成26年度 日本地域看護学会奨励論文賞「頸髄損傷患者が経験する社会との関わりにおいてもたらされる苦しみと共生を目指す過程に関する検討」 研究代表者
  • 平成24年度 日本地域看護学会優秀論文賞「1歳6か月児を持つ母親への支援に向けた社会的健康度尺度の開発」 研究分担者
  • 第67回日本公衆衛生学会総会 優秀ポスター賞「寿地区における障害者施設利用者のソーシャルサポートネットワークと健康関連行動」 研究代表者

【安武綾】

  • 平成19年度 独立行政法人福祉医療機構助成金事業 優秀賞「児童・生徒に対する在宅療養支援に関する教材作成事業」
  • 平成29年度国際ソロプチミスト熊本-さくらクラブ賞「Orange Project」

2018年度

著書

  • 小玉敏江,亀井智子編,安武綾,松本佳代他(2018):高齢者看護学,中央法規,133-137.

論文発表

  • 1) 横堀花佳、 大河内彩子、 田高悦子、 伊藤絵梨子、 有本梓、 白谷佳恵 (2018). 保育所看護師が行う発達上の課題がある子どもと養育者への支援. 日本地域看護学会誌,21(1),56-62.
  • 2) 小林紗織・白谷佳恵・田髙悦子・伊藤絵梨子・大河内彩子・有本 梓 (2018). 高齢夫婦のみ世帯において認知症高齢者を介護する配偶者の経験. 日本地域看護学会誌,21(1),32-39.
  • 3) 安武綾,尾崎章子(2018).実地診療のための最新認知症学-新たな視点・問題点認知症高齢者の在宅看護,日本臨床, 76(1), 316-320.

学会発表

  • 安武綾,岡元奈央,能勢優希,和田美幸,松本千晴,戸渡洋子(2018),認知症カフェを拠点とした認知症サポーター活用の可能性,日本老年看護学会第23回学術集会.

2017年度

論文発表

  • 1) Kawahara S, Tadaka E, Okochi A. Factors that influence planning for physical activity among workers in small-and medium-sized enterprises. Preventive Medicine Reports. 2018. doi: 10.1016/j.pmedr.2018.02.015.
  • 2) Shioda A, Tadaka E, Okochi A.: Reliability and validity of the Japanese version of the Community Integration Measure for community-dwelling people with schizophrenia. International Journal of Mental Health Systems, 11:29, 2017. doi:10.1186/s13033-017-0138-2.
  • 3) 大河内彩子、田高悦子(2018).スペクトラム概念の境界理解に向けた自閉的特性のスクリーニングに関する文献検討.横浜看護学雑誌.11(1), 12-18.
  • 4) 大河内彩子,佐藤政枝,佐藤朝美,伊藤絵梨子,碓井瑠衣,中村幸代,赤瀬智子 (2018). 看護学生の臨地実習における Pm-SHELL モデルを活用したインシデント報告書の改訂.横浜看護学雑誌.11(1), 48-54.
  • 5) 田髙悦子,白谷佳恵,伊藤絵梨子,大河内彩子,有本梓,河野あゆみ,金谷志子:地域・コミュニティレベルにおける高齢者の社会的孤立予防に向けた見守り活動-実証的研究と先駆的実践からの示唆-,保健師ジャーナル.73(10):836-844,2017.
  • 6) 伊藤絵梨子,田髙悦子,白谷佳恵,有本梓,大河内彩子:都市部地域在住の壮年期住民におけるロコモティブシンドロームの実態とリスク要因の検討,日本地域看護学会誌.20(2):4-11,2017.
  • 7) 白谷佳恵,田髙悦子,伊藤絵梨子,有本梓,大河内彩子:都市部地域在住自立高齢者におけるロコモティブシンドロームのリスク要因の性差,日本地域看護学会誌.20(1):4-11,2017.
  • 8) 宮下智葉,田髙悦子,伊藤絵梨子,有本梓,大河内彩子,白谷佳恵:地域在住要支援高齢者における社会活動の実態と関連する要因の検討,日本地域看護学会誌.20(2):12-19,2017.

学会発表

  • 1) 大河内彩子,田髙悦子,白谷佳恵,有本梓,伊藤絵梨子:地域在住高齢者及び児童における世代間交流の効果―児童の健康関連QOLとソーシャルキャピタルへの効果―,日本地域看護学会第20回学術集会,大分,2017.8
  • 2) 大河内彩子,白谷佳恵,有本梓,伊藤絵梨子,田髙悦子:高齢者と子どもの互恵性形成にむけた地域づくりプログラムの開発:子どもにおける評価,第76回日本公衆衛生学会総会,鹿児島,2017.10.
  • 3) 大河内彩子,田髙悦子:「気になる子ども」の保健師ら多職種による早期支援に向けたスクリーニング項目の検討,第6回日本公衆衛生看護学会学術集会,大阪,2018.1.
  • 4) 白谷佳恵,田髙悦子,大河内彩子,有本梓,伊藤絵梨子:地域在住高齢者及び児童における世代間交流の効果―小学校の花壇活動をとおした交流活動の高齢者への効果―,日本地域看護学会第20回学術集会,大分,2017.8
  • 5) 伊藤絵梨子,田髙悦子,有本梓,大河内彩子,白谷佳恵:一人暮らし後期高齢者の死生観に関する質的記述的研究,第76回日本公衆衛生学会総会,鹿児島,2017.10.
  • 6) 白谷佳恵,大河内彩子,有本梓,伊藤絵梨子,田髙悦子:高齢者と子どもの互恵性形成にむけた地域づくりプログラムの開発:高齢者における評価,第76回日本公衆衛生学会総会,鹿児島,2017.10.
  • 7) 宮下智葉,有本梓,白谷佳恵,大河内彩子,伊藤絵梨子,田髙悦子:都市部在住の自立男性前期高齢者をコミュニティコアとする地域看護診断の試み,日本地域看護学会第20回学術集会,大分,2017.8
  • 8) 石川頌子,有本梓,田髙悦子,白谷佳恵,伊藤絵梨子,大河内彩子:都市部壮年期男性企業労働者におけるロコモティブシンドロームに関わる運動機能と関連要因,日本地域看護学会第20回学術集会,大分,2017.8
  • 9) 小林紗織,白谷佳恵,田髙悦子,伊藤絵梨子,大河内彩子,有本梓:高齢夫婦のみ世帯において認知症高齢者を介護する家族介護者の経験,日本地域看護学会第20回学術集会,大分,2017.8
  • 10) 鈴木優花,田髙悦子,伊藤絵梨子,有本梓,大河内彩子,白谷佳恵:在宅医療における看護職間の「顔の見える関係」評価―病院看護師と訪問看護師に焦点を当てて―,日本地域看護学会第20回学術集会,大分,2017.8
  • 11) 関口夏子,白谷佳恵,田髙悦子,有本梓,大河内彩子,伊藤絵梨子:事業場におけるメンタルヘルス不調者への産業保健師の支援技術の明確化,日本地域看護学会第20回学術集会,大分,2017.8
  • 12) 葉玉美紀,田髙悦子,伊藤絵梨子,有本梓,大河内彩子,白谷佳恵:大都市在住の精神障害者のリカバリーに影響を及ぼす要因の検討,日本地域看護学会第20回学術集会,大分,2017.8
  • 13) 横堀花佳,大河内彩子,田髙悦子,有本梓,白谷佳恵,伊藤絵梨子:保育園看護職が行う発達上の課題がある子どもと養育者への支援,日本地域看護学会第20回学術集会,大分,2017.8
  • 14) 新村恵子,田髙悦子,大河内彩子:在宅で療養する小児における多職種連携能力評価尺度(ICC-CMC)の開発,日本地域看護学会第20回学術集会,大分,2017.8
  • 15) 堀井利江,永井眞由美,宗正みゆき,松本千晴:高齢介護者の心理・社会的孤立予防に関する訪問看護師の認識,第37回日本看護科学学会学術集会,2017.12
  • 16) 永井眞由美,宗正みゆき,堀井利江,松本千晴:訪問看護師に対する高齢介護者の孤立予防に関する教育プログラムの効果,第37回日本看護科学学会学術集会,2017.12

2016年度

論文発表

  • 1) Okochi A. and Tadaka E.: A hybrid concept analysis of children of concern: Japanese healthcare professionals' views of children at a high risk of developmental disability. BMC Pediatrics. DOI: 10.1186/s12887-016-0715-6.
  • 2) Shioda A., Tadaka E, Okochi A, Loneliness and related factors among people with schizophrenia in Japan: a cross‐sectional study Journal of Psychiatric and Mental Health Nursing:1-9,2016. DOI: 10.1111/jpm.12318
  • 3) 大河内彩子,田髙悦子,有本梓,伊藤絵梨子,白谷佳恵:都市部団地高齢者の認識するエイジング・イン・プレイスの実態と課題, 横浜看護学雑誌.10(1): 12-19,2017.
  • 4) 佐々木理恵,大河内彩子,田髙悦子,有本梓,伊藤絵梨子,白谷佳恵,臺有桂:「親なき後」に向けた知的障がい者の生活場所を決断する渦中にある高齢期の母親の思い,日本地域看護学会誌.19(3):41-49,2016.
  • 5) 松井藍子,大河内彩子,田髙悦子,有本梓,白谷佳恵:発達障害児をもつ親の会に属する母親が子育てにおける前向きな感情を獲得する過程,日本地域看護学会誌.19(2):75-81,2016.
  • 6) 椛島優莉,大河内彩子,田髙悦子,有本梓,白谷佳恵,伊藤絵梨子,臺有桂:未就学児の母親が認知する子育て支援内容と評価に関する質的調査,保健師ジャーナル.72(6):492-500,2016.
  • 7) 田髙悦子, 有本梓, 大河内彩子, 伊藤絵梨子, 白谷佳恵:地域診断にもとづく健康教育の教授法の開発 保健師教育課程における大学と自治体の連携による取り組み,保健師ジャーナル.72(8):664-670,2016.
  • 8) 有本梓,田髙悦子,大河内彩子,伊藤絵梨子,白谷佳恵:看護基礎教育課程における地域看護診断演習プログラムの評価,横浜看護学雑誌.10(1): 20-28,2017.
  • 9) 白谷佳恵,田髙悦子,伊藤絵梨子,有本梓,大河内彩子:都市在住自立高齢者におけるロコモティブシンドロームのリスク要因の性差,日本地域看護学会誌.20(1):2017.(in press)
  • 10) 赤塚永貴,有本梓,田髙悦子,臺有桂,伊藤絵梨子,白谷佳恵,大河内彩子:都市部地域在住高齢者の主観的健康感に関連する要因の性差に関する比較,日本地域看護学会誌.19(2):12-21,2016.
  • 11) 井上彩乃, 田髙悦子,白谷佳恵,有本梓,伊藤絵梨子,大河内彩子:地域在住高齢者における社会活動尺度の開発と信頼性・妥当性の検討,日本地域看護学会誌.19(2):4-11,2016.
  • 12) 梅原雅代,有本梓,田髙悦子,白谷佳恵,伊藤絵梨子,大河内彩子,臺有桂:都市部在住の壮年期住民における行動変容ステージ別にみた健康関連要因と食生活の関連,日本地域看護学会誌.19(1):63-71,2016.
  • 13) 遠宮菜都香,田髙悦子,有本梓,大河内彩子,伊藤絵梨子,白谷佳恵:都市部地域在住の壮年期住民における抑うつの実態と関連要因の検討,保健師ジャーナル.72(7):576-582,2016.
  • 14) 落合亮太, 松本裕, 大河内彩子, 宮内清子, 塚越みどり, 片山典子, 中村幸代, 渡邉知子, 佐藤朝美, 叶谷由佳, 渡部節子:看護大学1年生を対象とした看護英語教育プログラムに関する実践報告, 横浜看護学雑誌.10(1): 29-35,2017.
  • 15) 松本千晴,荒木紀代子:セルフヘルプグループにおけるつながりの実態,アドミニストレーション. 23(2):31-46,2017.
  • 16) 松本千晴,荒木紀代子:地域との関わりによるセルフヘルプ・グループのエンパワーメント,アドミニストレーション. 23(1):22-32,2016.
  • 17) 永田 千鶴,松本 佳代:電動カートを活用した高齢者のグループ活動の実践と評価,日本老年看護学会21(2):75-82,2017
  • 18) 永田 千鶴, 清永 麻子, 堤 雅恵, 松本 佳代, 北村 育子:地域密着型サービスでの看取りの実現,日本地域看護学会誌19(2),22-30, 2016
  • 19) 安武綾:あなたにもわかる産業ストレス研究(質的研究編)いろいろな研究デザイン(4)エスノグラフィー,産業ストレス研究,23(3),229-232,

学会発表

  • 1) Okochi A, Tadaka E: The definition of children at a risk of developmental disabilities in Japan from the integrated analysis,The3rd KOREA-JAPAN Joint Conference on Community Health Nursing, Busan, 2016.7
  • 2) Tadaka E, Shiratani K, Ito E, Arimoto A, Okochi A, Inoue A: Development of the Social Activities Scale for Community- dwelling Elderly People.,The3rd KOREA-JAPAN Joint Conference on Community Health Nursing, Busan, 2016.7
  • 3) Kawahara S, Tadaka E, Okochi A: Related factors to planning for physical activity among middle-aged workers in small- and medium- sized enterprises in urban areas.,
    The3rd KOREA-JAPAN Joint Conference on Community Health Nursing, Busan, 2016.7
  • 4) 大河内彩子, 田髙悦子, 船山ひろみ:気になる子どもに対する小児歯科外来従事者の対応にみる支援技術について, 第63回日本小児保健協会学術集会, 大宮, 2016. 6
  • 5) 大河内彩子,田髙悦子:小児歯科外来従事者の認識する、「気になる子ども」支援における連携上の課題,日本地域看護学会第19回学術集会,栃木,2016.8
  • 6) 大河内彩子,田髙悦子,船山ひろみ,朝田芳信:地域連携へ向けた小児歯科外来従事者の「気になる子ども」スクリーニング視点の解明,第75回日本公衆衛生学会学術集会,大阪,2016.10
  • 7) 大河内彩子, 田髙悦子, 有本梓, 伊藤絵梨子, 白谷佳恵:都市部団地高齢者がエイジング・イン・プレイスを実現する上での課題に関するフォーカスグループインタビュー調査, 第81回日本民族衛生学会総会, 東京, 2016.11
  • 8) 大河内彩子, 田髙悦子: 小児歯科外来における「気になる母親」のハイブリッド概念分析-「気になる子ども」への多職種連携に向けて, 第35回日本看護科学学会学術集会, 東京, 2016.12
  • 9) 有本梓,田髙悦子,大河内彩子,伊藤絵梨子,白谷佳恵:保健師学生における地域看護診断の現状と地域看護診断用語の体系化に向けた課題,日本地域看護学会第19回学術集会,栃木,2016.8
  • 10) 白谷佳恵,田髙悦子,伊藤絵梨子,有本梓,大河内彩子:都市部地域高齢者のロコモティブシンドロームのリスク要因の性差:横浜ロコモスタディ,第75回日本公衆衛生学会学術集会,大阪,2016.10
  • 11) 田髙悦子,伊藤絵梨子,白谷佳恵,有本梓,大河内彩子:大都市地域高齢者の社会的孤立とその関連要因における性差の検討:近隣関係と地域環境,第75回日本公衆衛生学会学術集会,大阪,2016.10
  • 12) 伊藤絵梨子,田髙悦子,白谷佳恵,有本梓,大河内彩子:都市部地域在住の壮年期住民におけるロコモティブシンドロームの実態とリスク要因Yokohama Locomo Study,第5回日本公衆衛生看護学会学術集会,仙台,2017.1.
  • 13) 伊東稚恵理,田髙悦子,白谷佳恵,大河内彩子,有本梓,伊藤絵梨子:自閉症スペクトラム障害を有する労働者のメンタルヘルスに対する産業保健師の支援技術の明確化に関する質的帰納的研究,日本地域看護学会第19回学術集会,栃木,2016.8
  • 14) 河原佐和子,田髙悦子,大河内彩子:都市部中小企業壮年期労働者の男女別にみた運動に対する計画と関連要因の検討,日本地域看護学会第19回学術集会,栃木,2016.8
  • 15) 寺田理沙,伊藤絵梨子,田髙悦子,有本梓,大河内彩子,白谷佳恵:壮年期シングル介護者における介護継続に関する課題の明確化,日本地域看護学会第19回学術集会,栃木,2016.8
  • 16) 平田優奈,田髙悦子,白谷佳恵,大河内彩子,有本梓,伊藤絵梨子:沖縄県健康長寿村における一人暮らしの女性高齢者の社会的交流の意味に関する質的研究,日本地域看護学会第19回学術集会,栃木,2016.8
  • 17) 宮下智葉,田髙悦子,伊藤絵梨子,有本梓,大河内彩子,白谷佳恵:地域在住高齢者の社会活動の実態と関連要因の検討,日本地域看護学会第19回学術集会,栃木,2016.8
  • 18) 渡辺優奈,伊藤絵梨子,田髙悦子,有本梓,大河内彩子,白谷佳恵:高齢夫婦世帯における自立した生活を維持していくためのニーズの明確化,日本地域看護学会第19回学術集会,栃木,2016.8
  • 19) 宗正みゆき,東清巳,永井眞由美,松本千晴:高齢介護者の孤立予防における課題と訪問看護師の工夫,第36回日本看護科学学会学術集会,2016.12
  • 20) Aya Yasutake: Social support of the Japanese elderly with dementia and caregivers living at home Kumamoto University - Shandong University Life Science Symposium,2016,11.
  • 21) 安武綾:在宅認知症高齢者の家族介護社のソーシャルサポートと介護負担感の関連,日本在宅医学会大会・日本在宅ケア学会第18回学術集会合同大会,2016,7.

2015年度

論文発表

  • 1) 池田舞子, 今松友紀, 田髙悦子, 有本梓, 大河内彩子, 臺有桂, 白谷佳恵.在宅療養高齢者に対するチームアプローチと関連要因の検討―訪問看護師における評価―.日本地域看護学会誌 18(1):38-46, 2015.
  • 2) 斎木千尋,伊藤絵梨子,田髙悦子, 有本梓, 大河内彩子,白谷佳恵,臺有桂.訪問看護師のとらえる臨死期における在宅終末期がん療養者の家族介護者の体験と支援に関する質的研究.日本地域看護学会誌 18(1):56-64, 2015.
  • 3) 石島慎子,田髙悦子,有本梓,臺有桂,大河内彩子,今松友紀,糸井和佳,田口理恵.重介護を要する老老介護における夫介護者の介護の体験の過程に関する質的帰納的研究.保健師ジャーナル 71(12):1044-1050,2015.
  • 4) 永田 千鶴,松本 佳代,北村 育子,清永 麻子:認知症疾患医療センターが担う在宅支援-独自の支援と地域包括支援センターとの連携による支援内容の分析-,山口医学 = Yamaguchi medical journal:64(3),189,2015

学会発表

  • 1) Okochi A, Tadaka E. Literature review of children of concern (kininaru-kodomo: KK) in Japan: the theoretical phase of a hybrid concept analysis. (6th ICCHNR Community Nursing Research Conference,Seoul,Korea. 19-21 August 2015)
  • 2) Okochi A, Tadaka E. The meaning of children of concern (kininaru-kodomo: KK) in Japan: fieldwork findings at community health centers and day-care centers. (6th ICCHNR Community Nursing Research Conference,Seoul,Korea. 19-21 August 2015)
  • 3) Tadaka E, Ito E, Arimoto A, Okochi A, Shiratani K, Dai Y. The self-efficacy for preventing social isolation among community-dwelling elders and related factors of general citizen in Japan. (6th ICCHNR Community Nursing Research Conference,Seoul,Korea. 19-21 August 2015)
  • 4) 大河内彩子,田髙悦子,船山ひろみ,朝田芳信:多職種協働に向けた「気になる子ども」評価尺度の開発:小児歯科研究プロトコル(第74回日本公衆衛生学会総会/長崎,2015.11)
  • 5) 大河内彩子,田髙悦子:「気になる子ども」のハイブリッドモデルによる概念分析―保健師・保育士の視点から―(第18回日本地域看護学会学術集会/横浜,2015.8)
  • 6) 松長理子,伊藤絵梨子,田髙悦子,有本梓,大河内彩子,白谷佳恵,臺有桂:医療ニーズを有する高齢者の在宅移行期における退院支援のあり方に関する研究―訪問看護師の視点から―(第18回日本地域看護学会学術集会/横浜,2015.8)
  • 7) 佐々木まさみ,田髙悦子,大河内彩子:健康づくりから展開した地域づくり―町内会の事例から自主化を考える―(第18回日本地域看護学会学術集会/横浜,2015.8)
  • 8) 髙松清美,大河内彩子:東日本大震災による神奈川県内避難者支援と福島県在住被災者支援を通した復興支援―NPO法人の活動を通して―(第18回日本地域看護学会学術集会/横浜,2015.8)
  • 9) 丹野みゆう,大河内彩子,田高悦子,有本梓,伊藤絵梨子,白谷佳恵,臺有佳:東日本大震災による県外長期避難生活者における生活体験と防災意識の質的記述的研究(第18回日本地域看護学会学術集会/横浜,2015.8)
  • 10) 赤塚永貴,有本梓,田髙悦子,伊藤絵梨子,白谷佳恵,大河内彩子,臺有桂:都市部地域在住高齢者における男女別にみた主観的健康感の関連要因の検討(第18回日本地域看護学会学術集会/横浜,2015.8)
  • 11) 遠宮菜都香,田髙悦子,有本梓,伊藤絵梨子,白谷佳恵,大河内彩子,臺有桂:都市部地域在住の壮年期住民における抑うつの実態と関連要因の検討(第18回日本地域看護学会学術集会/横浜,2015.8)
  • 12) 梅原雅代,有本梓,田髙悦子,白谷佳恵,伊藤絵梨子,大河内彩子,臺有桂:行動変容ステージ別にみた都市部在住の壮年期者における健康関連要因と食生活の特徴(第18回日本地域看護学会学術集会/横浜,2015.8)
  • 13) 塩田藍,田髙悦子,大河内彩子:大都市圏在住統合失調症患者の孤独感とその関連要因の検討(第18回日本地域看護学会学術集会/横浜,2015.8)
  • 14) 河原佐和子,田髙悦子,大河内彩子:保健行動実践に影響する認知の概念と関連要因に関する文献レビュー(第18回日本地域看護学会学術集会/横浜,2015.8)
  • 15) 有本梓,田髙悦子,大河内彩子,白谷佳恵,伊藤絵梨子,小倉弘美,塩田藍,瀬戸佳苗,河原佐和子,臺有桂:自治体でのフィールドワークと統計GISを導入した地域看護診断演習プログラムの評価(第18回日本地域看護学会学術集会/横浜,2015.8)
  • 16) 井上彩乃,田髙悦子,白谷佳恵,有本梓,大河内彩子,伊藤絵梨子,臺有桂:都市部在住高齢者における高齢者の社会参加活動の尺度開発と関連要因の検討(第18回日本地域看護学会学術集会/横浜,2015.8)
  • 17) 伊藤絵梨子,田髙悦子,白谷佳恵,有本梓,大河内彩子,小倉弘美,塩田藍,河原佐和子,瀬戸佳苗,臺有桂:都市部地域在住の壮年期住民におけるロコモティブシンドロームに関する基礎的研究(第18回日本地域看護学会学術集会/横浜,2015.8)
  • 18) 白谷佳恵,田髙悦子,伊藤絵梨子,有本梓,大河内彩子,小倉弘美,塩田藍,瀬戸佳苗,河原佐和子,臺有桂:都市在住自立高齢者におけるロコモティブシンドロームのリスク要因の検討―立ち上がりテストを用いた群間比較からの考察―(第18回日本地域看護学会学術集会/横浜,2015.8)
  • 19) 藤村一美,大河内彩子:介護施設職員の職場暴力の経験と心的外傷後ストレス反応に関する研究(第18回日本地域看護学会学術集会/横浜,2015.8)
  • 20) 新藤由香,田髙悦子,伊藤絵梨子,有本梓,大河内彩子,白谷佳恵,臺有桂:在宅脳卒中既往高齢者の家族介護者における"虐待しそうになる意識"の実態と関連要因の検討(第18回日本地域看護学会学術集会/横浜,2015.8)
  • 21) 髙村美智子,大河内彩子,伊藤絵梨子:子ども・子育て支援に向けた現状と課題―戸塚区地域子育て支援拠点とっとの芽の活動について―(第18回日本地域看護学会学術集会/横浜,2015.8)
  • 22) 椛島優莉,大河内彩子,田髙悦子,有本梓,白谷佳恵,伊藤絵梨子,臺有桂:未就学児の母親が認知する子育て支援内容と評価に関する質的研究(第18回日本地域看護学会学術集会/横浜,2015.8)
  • 23) 横山喜子,大河内彩子,田髙悦子,有本梓,白谷佳恵,伊藤絵梨子,臺有桂:訪問看護師とリハビリテーション専門職の連携を行う場面と連携の意味に関する質的研究(第18回日本地域看護学会学術集会/横浜,2015.8)
  • 24) 落合佑三子,有本梓,田髙悦子,大河内彩子,白谷佳恵,伊藤絵梨子,臺有桂:在宅認知症療養者の家族介護者の介護負担感・介護充実感とソーシャルサポートとの関連(第18回日本地域看護学会学術集会/横浜,2015.8)
  • 25) 佐々木理恵,大河内彩子,田髙悦子,有本梓,白谷佳恵,伊藤絵梨子,臺有桂:知的障がい者の生活場所を決断する渦中にある高齢期の母親の葛藤―親なき後に向けて―(第18回日本地域看護学会学術集会/横浜,2015.8)
  • 26) 伊藤絵梨子, 田髙悦子, 白谷佳恵,有本梓,大河内彩子:都市部在住壮年期住民の男女別にみた主観的健康感と関連要因の検討(第74回日本公衆衛生学会総会/長崎,2015.11)
  • 27) 田髙悦子,伊藤絵梨子,白谷佳恵,有本梓,大河内彩子,塩田藍:地域保健活動におけるMCI予防に向けた語彙の流暢性の有用性(第74回日本公衆衛生学会総会/長崎,2015.11)
  • 28) 塩田藍,田髙悦子,大河内彩子:日本語版コミュニティインテグレーション尺度の開発とその信頼性・妥当性の検討(第74回日本公衆衛生学会総会/長崎,2015.11)
  • 29) 有本梓,田髙悦子,大河内彩子, 白谷佳恵, 伊藤絵梨子:看護基礎教育課程における地域看護診断演習プログラムの評価―看護専門分野への活用の可能性―(第35回日本看護科学学会/広島,2015.12)
  • 30) 永田千鶴・松本佳代:高齢者がパーソナルモビリティを活用したグループ活動の実践と評価-「活動」と「参加」を促進するサポートモデル使用による効果-(日本老年看護学会第20回学術集会/横浜,2015年6月)
  • 31) 永田千鶴・松本佳代・中原恵美・清永麻子・北村育子・堤 雅恵:地域密着型サービスでの看取りの実践-グループワークで語られた看取りの経験の分析-,日本地域看護学会第18回学術集会/横浜,2015年8月)
  • 32) Chizuru Nagata, Kayo Matsumoto, Ikuko Kitamura , Megumi Nakahara , Asako Kiyonaga, Masae Tsutsumi:Exploring the needs of community care workers to enable older people with dementia to age in place, The 6th International Conference on Community Health Nursing Research, 2015.8

2014年度

著書

  • 渡辺裕子監修,安武綾他(2014):家族看護を基盤とした在宅看護論,日本看護協会出版会,261-274.

論文発表

  • 1) Okochi A, Tadaka E. The usefulness of the concept of kininaru-kodomo (children of concern) in Japan when evaluating children with special health care needs. Annals of Nursing and Practice 2(1): 1021. 2015.
  • 2) 大河内彩子,田髙悦子.在宅頸髄損傷者が経験する家族介護意識の変化とサービス編成の過程.横浜看護学雑誌8(1): 1-11, 2015.
  • 3) 白谷佳恵,田髙悦子,有本梓,大河内彩子,伊藤絵梨子,臺有桂:高齢者在宅医療における多職種連携・協働にむけたケアマネジメントに関するQ&Aテキストの開発と評価,横浜看護学雑誌.8(1): 33-38,2015.
  • 4) 大河内彩子,田髙悦子:慢性期外傷性頸髄損傷者におけるセルフマネジメントの確立の過程に関する質的分析.日本公衆衛生雑誌 62(4), 2015.
  • 5) 永田千鶴・松本佳代・北村育子・中原恵美・清永麻子:認知症高齢者の在宅療養継続支援、および在宅移行支援のための医療と福祉(介護)、本人・家族との地域連携システムの構築, 平成24年度ジェロントロジー研究報,11, 66-74, 2014

学会発表

  • 1)Okochi A, Tadaka E. What is diagnosis?: Medicalization of the children with developmental care needs in medical checkups and preschools in Japan. (XVIII ISA World Congress of Sociology, Yokohama, Japan. 13-19 July 2014)
  • 2) 大河内彩子,田髙悦子:行政保健師の「気になる子ども」概念のハイブリッドモデルによる分析―子ども観に焦点を当てて―(第17回日本地域看護学会学術集会/岡山,2014.8)
  • 3) 大河内彩子,田髙悦子:支援の必要な子ども(CSHCN)の早期把握に向けた保育士の「気になる子ども」研究(第73回日本公衆衛生学会総会/栃木,2014.11)
  • 4) 田髙悦子,白谷佳恵,有本梓,大河内彩子,臺有桂,今松友紀,石島慎子,伊藤(宮崎)絵梨子:ケアマネジメントに関するQ &Aテキストの開発と評価に関する研究(第17回日本地域看護学会学術集会/岡山,2014.8)
  • 5) 伊藤(宮崎)絵梨子,田髙悦子:日本語版FAMCARE Scaleの開発と評価(第73回日本公衆衛生学会総会/栃木,2014.11)
  • 6) 河原佐和子,今松友紀,田髙悦子,臺有桂,有本梓,大河内彩子,白谷佳恵,伊藤(宮崎)絵梨子:未婚壮年期男性のHealth Literacy―特定保健指導未実施者に焦点を当てて―(第73回日本公衆衛生学会総会/栃木,2014.11)
  • 7) 齋木千尋,田髙悦子,伊藤(宮崎)絵梨子,有本梓,大河内彩子,臺有桂,白谷佳恵,今松友紀:臨死期における在宅終末期がん療養者の家族介護者の体験と支援に関する質的研究(第73回日本公衆衛生学会総会/栃木,2014.11)
  • 8) 相須史緒,大河内彩子,田髙悦子,有本梓,臺有桂,今松友紀,白谷佳恵:発達障害児の母親における診断前の気づきから診断・支援までの過程(第73回日本公衆衛生学会総会/栃木,2014.11)
  • 9) 松井藍子,大河内彩子,田髙悦子,有本梓,臺有桂,今松友紀,白谷佳恵:発達障害児を持つ母親が子育てにおける肯定的感情を獲得する過程(第73回日本公衆衛生学会総会/栃木,2014.11)
  • 10) 巽奈々,大河内彩子,田髙悦子,有本梓,臺有桂,今松友紀,白谷佳恵:小学校養護教諭が発達障害のある児童に気づき支援を構築する関わりにみる専門性(第73回日本公衆衛生学会総会/栃木,2014.11)
  • 11) 池田舞子,今松友紀,田髙悦子,有本梓,大河内彩子,臺有桂,白谷佳恵:在宅療養高齢者に対するチームアプローチと関連要因の検討―訪問看護師からの評価―(第73回日本公衆衛生学会総会/栃木,2014.11)
  • 12) 有本梓,田髙悦子,臺有桂,大河内彩子,白谷佳恵,伊藤絵梨子:自治体におけるフィールドワークに基づく地域看護診断の演習・実習プログラムの評価―保健師教育の技術項目の卒業時の到達度による評価―(第3回日本公衆衛生看護学会学術集会/神戸,2015.1)
  • 13) 権藤尚,坂田克彦,矢入幹記,浜野拓微,尾崎章子,安武綾,鈴木広子,谷口尚美:入院患者の睡眠に配慮した病院環境に関する建築的検討-夏期室内環境と睡眠に関する調査事例,日本睡眠学会第39回学術集会,2014,7,

2013年度

論文発表

  • 1) Ayako Ide-Okochi, Etsuko Tadaka, Kazumi Fujimura: The meaning of self-care in persons with cervical spinal cord injury in Japan: a qualitative study, BMC Neurology, 13:115, 2013.
  • 2) 井出(大河内)彩子,山崎喜比古,藤村一美,楠永敏恵:外傷性在宅頸髄損傷者の個人誌の混乱にみる困難の特徴と概念構造の検討,民族衛生,79(2):26-46,2013.
  • 3) 大河内彩子,田高悦子:「気になる子ども」の概念分析-保健・医療・保育・教育職の認識-, 横浜看護学雑誌,6(1):1-6,2013.
  • 4) 永田千鶴,北村育子,松本佳代,東清巳,松本千晴,本郷秀和:エイジング・イン・プレイスを果たす認知症高齢者ケアモデルの開発 : 小規模多機能事業所併設グループホームにおけるケアサービスの探究,熊本大学医学部保健学科紀要,10:15-26,2014.
  • 5) Mizue Hiura, Kazuko Nishisaka, Kiyomi Higashi, Chiharu Matsumoto:The effectiveness of Japanese sandals use on lower leg function among elderly women living in the community, Health,5,1-7,2013.
  • 6) 北村 育子, 永田 千鶴, 松本 佳代, 森塚 恵美, 清永 麻子: 認知症高齢者の在宅生活継続を可能にする地域包括支援センターを中心とする専門職連携の有効性に関する一考察,日本福祉大学社会福祉論集(130),191-208,2014
  • 7) 安武綾:認知症の人の家族の体験の特徴と支援のあり方,家族看護,21,11(1),20-28,2013.
  • 8) 川崎タミ, 横井郁子, 森秀美, 安武綾, 寺島涼子, 菊地京子, 渡邊典子(2013):急性期病院における高齢患者のヘルスアセスメントの実施状況,東邦看護学会誌10(10),9-14.

学会発表

  • 1) 大河内彩子,田高悦子:「気になる子ども」に関する保健・医療職と保育・教育職の認識上の差異と共通項の検討, 第72回日本公衆衛生学会総会, 三重, 2013年10月
  • 2) 大河内彩子,田高悦子:保健・医療・保育・教育職の「子ども観」に関する概念分析―効果的な連携に向けて―, 第2回日本公衆衛生看護学会, 神奈川, 2014年1月
  • 3) 松本佳代・永田千鶴:パーソナルモビリティ(電動カート)導入による高齢者のQOL向上をめざして-グループ活動の効果の分析-(第33回日本看護科学学会学術集会/大阪,2013年12月)
  • 4) 永田千鶴・松本佳代: 地域包括ケアシステムにおける地域密着型サービスの機能-エイジング・イン・プレイスを果たす認知症高齢者ケアモデルの検討から-(第33回日本看護科学学会学術集会/大阪,2013年12月)
  • 5) 安武綾:在宅で生活する認知症高齢者のソーシャルサポートの内容,日本在宅看護学会,2013,10.
PAGE TOP